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免責:以下の内容は個人的主観による部分が多く間違いもあるかもしれないがそれで君が失敗しても当局は一切関知しない
作る前に
- どんな些細なネタでもとりあえず作ってみる
- 作れば作るほど上手くなるものなので、とにかく作る。作って作って作りまくる。
- 実際に作ってみないと面白いかどうかわからないネタも多い
- 「自分はネタ作れない」とか言って作る前から逃げない
- 普段からネタ帳を持ち歩いて、何か思いついたらすぐに記入しておく
- 前振りに使えそうなシーンがあっただけとか、面白いCMを見たというだけでもメモしておけば後で役に立つこともある
- テレビを見てて、珍しい映像や変な映像や歴史的価値のある映像が流れそうな時は迷わず録画開始(例:阪神優勝)
- 全国的に有名な大事件が起きたときはとりあえずニュースを録画(例:阪神優勝)
- 有名なCMや印象に残るCMでネタを作ったら反応が大きいので、いつネタが思いついてもいいようにこういうCMはあらかじめ録画しておく
- CMを見てネタを思いついたけど録画してない場合は、CMを見た曜日と時間とチャンネルをメモして次週の同じ時間に録画準備して待機
- ネタを作るためなら出費を惜しまない(
ロスじゃあネタ一本作るためにDVD買うなんて日常茶飯事だぜ)
- 良いネタを作るために他の人が作ったネタをたくさん見て勉強しよう
- でも、パクリはほどほどに
作成中
- 基本は前振り→オチ
- 前振りは多少マイナーなアニメから持ってきてもいいが、オチのシーンがマイナーすぎるのはあまりオススメできない
- 個人的には起転承結なネタとか好き(起承転結じゃないよ)
- 起:前振り、転:オチ(小)、承:オチ(小)からつながるように再び前振り、結:オチ(大)
- あまりにもベタなオチは、同じオチを使った他のネタとの何か決定的な違いがないとつらい
- 繰り返しネタは3回がベスト
- 前振りはできるだけ短く。簡単な状況説明ができる程度で
- 前振りが長ければ長いほど見てる側はオチに期待してしまうので、オチが弱いと見ていて「はあ?」となる
- 有名なアニメの有名なシーンを前振りにする場合は無茶苦茶短くしても大丈夫かも
- 二つの台詞をつないで一つの台詞に捏造する場合は、せめて同じ声優同士でつながないと違和感がある上に聞き取りにくい
- 捏造した台詞を聞いてみて不自然な場合は、つないでる部分をフェードさせてみたり無音を1フレームぐらいはさんでみると自然になるかも
- 一発ネタだからといって技術を惜しんではいけない
- むしろ無駄に技術のフル活用推奨
- 状況説明とか、オチへのセルフ突っ込みのテロップはせめて見てる側がそれを最後まで読めるぐらいの時間は表示する
公開
- ネタの制作経験が浅い人は公開前に誰かに見てもらう(できれば自分とは嗜好が異なる人)
- PCでネタを見る場合、メディアプレイヤー等に総時間が表示されるので、大体いつごろオチが来るのかわかってしまう場合がある
- ネタの総時間がバレると不都合がある場合はネット公開を避けて、イベント用に取っておくのが賢明
- イベント公開する場合はネタの最後にアイキャッチを置くことでそのネタがここで終わりである事を知らせることができる
- イベントで笑いをとった場合、観客が笑っている状態がおよそ3.5秒続くので、笑いをとってから4秒程度は観客は映像から注意がそれる
- その4秒間をどうでもいい映像で消化する意味でもアイキャッチを最後に置いておくと良い
- アイキャッチ自体にネタを仕込む場合は、そのネタが終わった後の構成が難しくなる